チュートリアル
2. 名前をつける
この章でやること:ものに名前をつけて、あとから使います。
名前 = 中身
ペット = 「ポチ」
「うちの犬は {ペット} です」と表示結果
うちの犬は ポチ です
1 行目の ペット = 「ポチ」 は、「「ポチ」 に ペット という名前をつけてね」という意味です。
名前のふだを貼っておく、と思ってください。
2 行目の {ペット} のところには、ペットの中身(ポチ)が入ります。
「」 の中で { と } で名前を囲むと、そこに中身を差し込めます。
何度も使える
一度名前をつけたら、何度でも使えます。
ペット = 「ポチ」
「{ペット}、おいで」と表示
「{ペット}、おすわり」と表示
「{ペット}、えらいね」と表示結果
ポチ、おいで ポチ、おすわり ポチ、えらいね
犬の名前を変えたくなったら、1 行目の 「ポチ」 を変えるだけで、下の 3 行がぜんぶ変わります。
これが名前をつけるいちばんの良いところです。
中身を入れかえる
同じ名前に = でもう一度入れると、中身が入れかわります。
天気 = 「晴れ」
「今日は {天気}」と表示
天気 = 「雨」
「明日は {天気}」と表示結果
今日は 晴れ 明日は 雨
名前のルール
- 漢字・ひらがな・カタカナ・英語・数字が使えます。
名前ねこペット2scoreなど。 - 数字から始めることはできません(
2ばんめはだめ、ばんめ2はよい)。 - 中身だけを表示したいときは、
「」を使わずに名前 を表示とも書けます。
ペット = 「ポチ」
ペット を表示結果
ポチ
まとめ
名前 = 中身で名前をつける。「」の中の{名前}に中身が入る。